2018/2/19 Updated.

次回公演

ぬいぐるみハンター初の野外劇! 

歴史ある能舞台で史上初の現代劇を上演!

 

 stf_2018_logo_2-01佐藤佐吉大演劇祭2018in北区 参加作品 

ぬいぐるみハンター
「ゴミくずちゃん可愛い」 

脚本・演出 池亀三太

 2018年3月3日(土)・4日(日)

@飛鳥山野外舞台(北区・王子) 

 gomi_face

 


タイムテーブル

33日(土)16時開場 17時開演

34日(日)16時開場 17時開演

受付開始は開演の2時間前です。

上演時間は90分を予定しています。

雨天決行。

※会場は大変冷え込みますので防寒対策をお願いします!

 


チケット

2018114日(日)AM10:00 発売

【取り扱い】

※ご購入後のキャンセル、変更はお受け出来ませんのでご注意ください。

e+(イープラス)

※コンビニ発券

演劇パス

※お手持ちのスマートフォンがチケットになります。

 

《当日精算予約》

https://ticket.corich.jp/apply/88357/

※当日精算予約は当日受付にてご精算となります。

 

《全席指定》

一般    前売 3500円/当日精算予約・当日券 3900円 

25歳以下 前売 2500円/当日精算予約・当日券 2900

高校生以下 前売当日共 1000

 

北区民割引 3000円
・東京都北区にお住まいの方は、割引価格で購入できます(お一人様4枚まで)。
・割引価格での販売は北とぴあ1階チケット売場のみです。
・北区在住を確認できるもの(免許証、保険証など)をご提示ください。
北とぴあ1階チケット売場(窓口のみ)営業時間10:00~20:00

 


アウトライン

 世界中のゴミが運ばれてくる「夢の谷」、通称ゴミ谷。そこを住処にしている少女のゴミは幼馴染のソニーやゴミ谷の住人たちと毎日楽しく暮らしていた。

そんな平和な暮らしとは裏腹に世界では地球を丸ごと巻き込む規模の戦争が激しさを増していき、それに合わせてゴミ谷に運ばれてくる瓦礫の山も増えていく。

まだ何も知らない少女の運命と世界の運命の歯車が狂い始めて、少女と世界を強引に巻き込んで動き出す。
純真無垢な少女と世界の出会いの物語。

  


キャスト 

komoriya

籠谷さくら(X21

machida

町田水城(はえぎわ)

yuuki

結城洋平

andou

安藤理樹PLAT-formance

misato

見里瑞穂

shishi

宍泥美

matsumoto

松本みゆき 

kasumi

かすみまい

yoshida

吉田壮辰

kannami

函波窓(ヒノカサの虜)

nishimura

西村蒼

shiotani

塩谷亮(水戸芸術館ACM)

 

石田哲也(劇衆オの組) 加藤広祐(藤一色) カンチャンガン 葛生大雅 國井さえ 久間健裕(ネジマキトカゲ) 新開知真(埋れ木) 須田千珠子 高木亮 橘享 田中龍都(ポポポ) 冨岡英香 能澤佑佳(おかわり) 早舩聖 福田海人 宮地洸成 森耕作 山崎聖香(劇団てあとろ50’ 山平里穂 ゆかりごはん


会場 

飛鳥山公園 飛鳥山野外舞台

東京都北区王子1-1-3 

最寄り駅:JR京浜東北線・地下鉄南北線 王子駅/都電荒川線 飛鳥山駅

 

飛鳥山公園に見里瑞穂さんとかすみまいさんに行ってもらいました。

演劇祭ブログにて会場までの道のりをご紹介いただきました!

http://sakichisai.blog.fc2.com/blog-entry-98.html


池亀三太より本公演に向けて

本作、「ゴミくずちゃん可愛い」は2012年夏に王子小劇場(現・花まる学習会王子小劇場)にて上演しました。5年半の時を経て初めての再演に踏み切ることにしました。いつか再演をするために作品世界に見合う場所をずっと探しつづけて、飛鳥山公園の飛鳥山野外舞台へとたどり着きました。今回、北区文化振興財団をはじめ、沢山の方々にご協力をいただき、歴史ある飛鳥山公園内の野外舞台にて史上初の現代劇を上演させていただくこととなりました。 

本作は世界の片隅のゴミ山で生きる人々の日常と、世界を手にしてしまったある男の話を描きます。決して交わることのなかったそれぞれの生き様が交錯し、地球規模にぐるぐると回る壮大な物語です。その壮大な物語を野外での上演により、ゴミ山での過酷でもあり自由でもある登場人物たちの生活を臨場感たっぷりに体現し、野外ならではの無限の奥行きに作品世界の壮大さを重ね、観客の想像力をどこまでも掻き立てる上演にしたいと思っています。
脚本と演出はその独特すぎる世界観でぬいぐるみハンターの劇世界を構築し続けている池亀三太が独自の目線と遊び心を持って挑みます。

 

なぜ、「飛鳥山野外舞台」で「ぬいぐるみハンター」が「ゴミくずちゃん可愛い」を上演するのか

「飛鳥山野外舞台」の存在を知ったのは、6年ほど前、飛鳥山公園を偶然訪れた時でした。公園という誰もが自由に行き交う場所に突如存在している格式ある能舞台。この異様な空間でいつか演劇をやりたいと演出家としての欲求が強烈に刺激されました。

「ぬいぐるみハンター」の演劇は常々、演劇好きな層だけでなく普段演劇に接することのない方々に向けてもその劇世界の扉を開いておきたいと考えています。 どこかの誰かの仕事帰りに、休みの日に、ふらりと訪れた劇場で楽しんでいただける娯楽、そんな日常の中に2時間だけ入り込む非日常空間になりたいと願っています。まさに公園の中に存在する能舞台は日常の中の出現した非日常空間です。

「ゴミくずちゃん可愛い」の物語はいたってシンプルで、人々の生活の場を描きます。そこに居つく者、そこを通り過ぎていく者。人々がやってきては去っていく。誰もが経験するであろう見送る側と見送られる側を繰り返します。多くの方が行き交う場所であり、地域の方の生活の一部となっている公園で、そんな架空の世界を出現させることで、この世界と物語世界の境界を曖昧にし、鑑賞するだけでは終わらず、体験として観客によりダイレクトに物語を伝えることができるのではないかと思っています。 

「今日は風が強いな」とか「日が落ちてきたな」という目の前の事実を物語の登場人物と同じように観客が体感する演劇。演出家として、表現欲求をこれほどまでに駆り立てられたことはないような気がします。

 


予告動画

 


スタッフ

作・演出 池亀三太

舞台監督 中西隆雄

照明   黒太剛亮(黒猿)

音響   中村光彩

舞台美術 愛知康子

演出助手 溝端理恵子

宣伝美術 安藤理樹

衣裳   藤井美沙

記録撮影 市川唯

票券   田村浩子

制作   ぬいぐるみハンター制作部(高村楓 佐野七海)

企画協力 嶌津信勝(krei inc.)

助成   アーツカウンシル東京(公共財団法人東京都歴史文化財団)

共催   公益財団法人 北区文化振興財団(舞台芸術創造支援事業)

企画・製作 ぬいぐるみハンター

主催   佐藤佐吉演劇祭実行委員会

協力 オスカープロモーション krei inc. gina creative management ECHOES レジェンドタレントエージェンシー 水戸芸術館ACM劇場 オフィス・アメイズ フラッシュアップ okia product ダブルフォックス 花まる学習会王子小劇場 株式会社グッドトゥゴー 


佐藤佐吉大演劇祭2018in北区 とは

 

佐藤佐吉演劇祭は、2年に1回開催されている舞台芸術の、特に若手の劇団を中心とした演目を揃えた演劇祭。

全40日間の会期中、約30演目が全10会場で上演される。

演劇祭サイト


プレスリリース

 

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http://stage.corich.jp/stage_main/71634


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